ワイレアのジュエリーが、人生の新しい扉を開く。

高崎直大さま・愛花さま
お二人の日常には、いつも大好きな海とハワイアンジュエリーがある。出会いから6年。年末には新しい家族を迎える喜びも待っている。何気ない毎日の中で紡がれてきた思い出の数々。その一つひとつに、お二人らしいやさしさが息づいている。

ファーストハワイアンジュエリーは〈ホヌ〉

愛花さんが初めてのハワイアンジュエリーを手にしたのは小学5年生のとき。「父から、〈ホヌ〉のペンダントを。それだけで“おとなへの階段”を昇った気持ちになりました」と笑う。

〈ホヌ〉をきっかけにハワイアンジュエリーの魅力に惹かれ、ワイレアに足を運ぶように。小学校から大学まで野球一筋だった直大さんも、ジュエリーはまったくの門外漢ながら、愛花さんとお付き合いを始めてから自然とハワイアンジュエリーに興味を持つように。ファーストワイレアに選んだのは、〈ホヌ〉だった。

「今日も着けているブルーのホヌです。とはいえ、選んだといっても、コーディネートしてくれるので、いつもお任せなんですけど」と、隣の愛花さんを見る直大さん。ただし、首元で存在感を放つコアウッドのネックレスはご自身で決めた。ハワイにしか生育しない希少な木「コア」。ハワイ語で「勇者」を意味する。ウッド特有のあたたかみのある風合いが、直大さんによく似合っている。結婚式でもつけたほどのお気に入りだそうだ。

互いに開けた、新しい世界への扉

以前は海に行ったとしても「仲間とワイワイ楽しむ派」だったという直大さん。それが愛花さんと一緒に過ごすようになってから、「波の音や自然の風を感じるようになった」そう。ファッションの雰囲気も変わった。「けっこういろんな扉が開いちゃって(笑)。すごくいい影響を受けています」と嬉しそう。対して「私は野球観戦に行くようになりました」と愛花さん。「でもルールがよくわからないんです」と笑った。

そんなお二人は、お弁当を持って海によく行くという。交際3年目のとき、記念にオーダーしたペアネックレスのモチーフも〈スクロール〉。「波のデザインがとてもきれいで気に入りました」と直大さん。愛花さんも、「ハワイアンジュエリーは性別に左右されないデザイン。慣れてなくてもつけやすいと思います」とのこと。当時、ジュエリーデビューをしたばかりだった直大さんを思いやっての選択に、やさしさがあふれた。

新婚旅行のハワイには“3人”で

約3年の交際を経て、2024年12月にプロポーズ、翌年12月に挙式。マリッジリングのデザインは〈プルメリア〉の花、石もダイヤモンドで揃えた。ちなみに、この日直大さんがつけていたバングルは、愛花さんが贈ったプロポーズの返礼の品。「私の誕生月の12月にプロポーズしてくれたので、誕生石のターコイズの石を入れています」。見るたびに、喜びの瞬間を思い出す、メモリアルジュエリーだ。

今年の4月には新婚旅行でハワイへ。オアフ島北部のノースショアへのバスツアーをはじめ、ダイヤモンドヘッドに登ったりと、アクティビティにも挑戦。「それ以外の時間はずっとワイキキビーチでのんびり」とお二人。これ以上ない、しあわせの時間。帰国から2週間後にはさらなるハッピーがおとずれた。「全然気づかなかったけど、“3人”でハワイを満喫していたみたいです(笑)」。予定日は12月。どうやらお二人にとって12月はスペシャルマンスリーのようだ。

今からお子さんに贈るハワイアンジュエリーに想いを馳せる。「幸福、健康……もう全部、全部贈りたいですね」。幼い愛花さんにお父様が贈った〈ホヌ〉は、幸運を運び、災いを除ける「海の守り神」だ。親が子を想う気持ちは、ワイレアのジュエリーを介して、これからもめぐっていくことだろう。

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