大好きな人に、
大好きなジュエリーを。

池田 亜美

横浜高島屋店入社1年

大学卒業後、日本を代表するホテルやテーマパークで働いた後、2016年の2月、もともとお客様として出会ったワイレアに入社。

「一人ひとりにぴったりな提案をしたい。」
そう考えたら、自然とワイレアに
たどり着きました。

私の家族の、恒例の行事。それは誕生日やクリスマスのたびに、お互いにサプライズでプレゼントを渡すことでした。「母は今年、何をもらったら喜ぶかな?」など、一人ひとりが好きなこと、その時の気持ちを考えて企画をするのがとにかく楽しかったんです。そんな私が17歳になった時、家族からぴったりなギフトをもらった。それが、ワイレアのリングだったんです。

家族の想いがオリジナルの言葉と柄に込められた、世界に一つのジュエリーだという話を聞いて、もうとりこに。ワイレアのジュエリーを一目でも見るために、何度も店頭に足を運び、カウンター越しでジュエリーを見つめていました。大学を卒業した後は、ホスピタリティに興味を持って、ホテルやテーマパークで何年か働きました。でもお客様と触れ合う時間が短く、一人ひとりにカスタムな対応がどうしてもできない。もっと長く、深く関わって、お客様のために自分ならではの提案をしたい。その時に思い出したのが、ワイレアでした。

お客様にお渡しするジュエリーは、
長いお付き合いの始まり。

やっぱりワイレアで働く一番モチベーションは、お客様に自分ならではの提案をできること。ご来店いただくお客様一人ひとりのストーリーを紐解いて、どういう想いでジュエリーを買われて、どういう想いで身につけたいのかを聞いてみます。その後、オーダーをハワイのアトリエに届けて、ハワイの空気やスピリットをたくさん吸収した状態で、お客様にジュエリーをお届けします。ホテルやテーマパークでお客様と関わる一瞬では、どうしても味わえない感動につながるんです。また、そこで関係が終わるわけではない。お客様は何度もアフターケアのために来店してくださり、長い関係が生まれます。何回か顔をあわせるうちに、自然と家族みたいになっていく気がします。大好きな人のために、大好きなジュエリーを提案できる。ワイレアのジュエリーの魅力は、17歳で出会った時から色あせずに、今も輝き続けています。
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