一瞬ではなく、
永遠に残る想いを形にしたい。

和久井 香

元町本店入社4年

新卒でブライダル会社に就職し、介添人として2年勤めた後、ワイレアに転職。入社して4年目の今、横浜の元町本店で勤めている。

ウェディングから、ワイレアへ。
お客様と長く、深く関わりたかった。

ワイレアとの出会いは、横浜の街でショーウィンドウを見かけたとき。ハワイアンジュエリーはお土産でしかもらったことがなく、ほぼ知識がなかった当時、綺麗な彫りや、漂う高級感に惹かれました。でもスタッフの丁寧な説明を聞く中で、ハワイアンジュエリーの意味深さに魅了されてしまったのです。お客様一人ひとりのために、オーダーメイドで作っている。モチーフ一つ一つに意味があり、お客様の想いを込められる。私はその2年前、「人を喜ばせたい」という一心でブライダル業界に飛び込み、結婚式当日に新婦様につきそう介添人になった。

でも月日が経つにつれ、違和感を感じ始めました。新婦様とは、その日に出会い、その日に分かれる。お客様ともっと長く、深い付き合いをしたかった。儚い一瞬ではなく、形になることに関わりたい。だから、お客様の想いを込められて、象徴的なシンボルとして永遠に残るワイレアのジュエリーが、ピンときたのだと思います。

人生のターニングポイントを
支えることで、自分が成長できる。

ワイレアのジュエリーがどれだけお客様にとって大切なものなのか、日々気づく瞬間があります。例えば、ワイレアと長い付き合いのあるお客様が体調を崩された時。「頑張りたいから、バングルを買う」とおっしゃってくださり、一緒にゆっくり時間をかけて、お客様のお気持ちを聞きながら、刻むモチーフやハワイ語を選んでいきました。ワイレアは、ただのジュエリーではない。祈りを込めるお守りであり、人生のメモリアルな瞬間の象徴でもある。人の想いを反映するオーダーメイドだから、人生のターニングポイントを支えられます。お客様にとってこんなに大切なお買い物だから、必ず満足して帰ってほしいと思っている。お客様に心を開いていただけるように関係づくりを大切にして、少しでも躊躇しているのを察したら「もう少し考えてみましょう」と新しい提案をしてみます。人の記念に寄り添えて、それを通して自分自身も成長できる。こんなに幸せな仕事ができていることに、感謝しています。
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